+ちっちゃいアイツ+



「ちょ、行ってみよ」

私は首を縦にぶんぶん振った。

「昴-!!」

「お、おお!美優」

「こんにちゎ」

「あ、百花ちゃんも」

昴くんは私の事をチャン付けで呼ぶ。

「百花ちゃんどうしたの??顔が恐いけど」

「あ、そうそう!この子だれ?」

「あぁー」