私だけの王子様

「まぁまぁ。
 ご飯食べよ?」
「うん」

二人で話しながら食べていると、

「よーえり。爆睡してたな(笑)」
「あっ、しんご」

来たのは、高橋 しんご。
幼馴染なんだ。今では腐れ縁?笑
まぁ仲良しだと思う。

しんごはそれだけ言うと
自分の席の方に戻って行った。

「ねーえり」
「ん?」
「あのね・・・あたし、
 しんごくんが好きなんだ///」

そうなの!?知らなかった。
好きな人いるのは知ってたけど。
まさかしんごだとは・・・ね(笑)