「はいはい、で、だ
班を決めるぞ、
男女3人ずつの6人で自由に組め!」
自由でいいんだあ
じゃあ美咲と
「奈留!」
美咲も同じ事思ってたみたいで
私の方を向いた
「うん、一緒の班な!」
後男3人と女子1人かあ
誰かいるかなあ
「ねえル奈留、あの子1人だよね?
誘おうよ」
「本当だ、うんいいよ」
そこには話しに全く混ざろうとしない
少し地味なめがねをかけた女の子がいた
「ね、一緒に班組もうよ!」
と美咲が明るく声をかけた
そしたら
「私でいいんですか?」
とその子だ応えた
「全然いいよ、
丁度1人足りてなかったし^^」
私がそういうと
「じゃあ、是非!」
その子は笑顔で答えてくれた
