・・・次の日 ダダダダダダダダダダ この足音・・・・ 「久坂・・・・?」 その足音は通り過ぎて行った・・・・ 『遅れてすみません!』 そんな元気な声が聞こえてきそうで・・・・ 『新!!』 『新!?』 『新・・・・』 目をつむると最初は元気だった久坂の声が段々と弱々しくなっていく・・・ 『先輩。』 『さようなら先輩・・・大好きでした。』 ハッ いつの間にか寝てしまっていたようだ。 「こんな夢を見るなんて・・・・重症だな、俺。」 .