「僕だって、嫉妬ばっかりのヤツが、夏香と付き合ってたってびっくりだよ」 優らしくない言葉。 てゆーか、もうイヤになってきた。 「あんたらさ、なにグダグダ言ってんの?」 「だって、コイツが僕のコト何だかんだ言ってくるから!」 「ちげーだろ。オマエがうるせーからだろ」 ガキ×2。 「るせーるせー。2人ともうるせーーー。 ココ、外だよ!?こっちが恥ずかしいわ!!」 「「あ……」」 今まで気付いてなかったらしい。 マヂでガキだ、こいつら。 「今日はもう帰る」 そう宣言してそそくさと帰った。