ふん。私に喧嘩を売るからよ 「紫乃月様ー!」 でも、助けてやるか 「動かさないで?貧血だと思うから私に任せて?」 「はい…。」 足を高くして、っと 「紫乃月さん。お話しできますか?」 「で、出来ますわ…」 「紫乃月様!」 お嬢様たちの顔に明るさが戻る 案外慕われてるのね… 「ありがとうございました!氷河咲様」 お嬢様たちが口々にいう