『好き』を言えるまで

「も、もうし、しらないしぃ」


ん?あいつどこ行くんだ?

・・・ぶっぶはははは!今度は道間違えやがった!

おお!?今度はサラリーマンに絡み始めたぞ。

「はぁ。しょうがねえここらで止めておくか。」

俺はあいつの口を押さえつけた。

「お忙しいとこ申し訳ありませんでした。」