「ぎゃはっは、マジかよーっ」
ただでさえ弁当食って、暑っ苦しい教室に流の笑い声が響く。
「・・・マジだよ」
「で、杏樹、ちゃん?」
「・・そう」
「いっやぁ、女嫌いのお前の理由が分かったよ。まさか年下好きだったとはなぁ」
「ちげーっつぅの」
年下かもわかんねぇし。
「でもさ、よっぽどなんかすごい子なんだろうな、その子。お前が話して、メールして・・そんな女の子めったにいないぜ?」
「確かにそうだけど・・・」
俺だって自分でもわかんねぇからお前に言ってんじゃん。
こんなに女子を正面から相手すんのだって初めてだし。
ただでさえ弁当食って、暑っ苦しい教室に流の笑い声が響く。
「・・・マジだよ」
「で、杏樹、ちゃん?」
「・・そう」
「いっやぁ、女嫌いのお前の理由が分かったよ。まさか年下好きだったとはなぁ」
「ちげーっつぅの」
年下かもわかんねぇし。
「でもさ、よっぽどなんかすごい子なんだろうな、その子。お前が話して、メールして・・そんな女の子めったにいないぜ?」
「確かにそうだけど・・・」
俺だって自分でもわかんねぇからお前に言ってんじゃん。
こんなに女子を正面から相手すんのだって初めてだし。
