「く、くそう」 ボグリボーズはがっくりと肩を落とした。 ボグリボーズは観念したようだ。 「しかし、なぜこんなむごいことを・・・」 オットーがボグリボーズに聞いた。 「ラマトバロンのやつ、俺のベッドをトイレ代わりにしやがった」 「トイレ代わり」 「ああ、俺のベッドで用を足していたんだ」 周囲がざわついた。 「それで」