無人島殺人事件



「40人です」


「なんか不安だな」


「大丈夫ですよ、オットー様」


オットーは建物に向かった。


ボートが島から離れていった。


建物は3階建てで、地下にもひとつ階があるらしい。


建物に入ってみた。


1階は大広間になっていて、奥には資材置き場があった。


数人の先客がいた。


オットーは声をかけてみた。