超能力を持つ少女




私が立っているところを中心に地面が揺れはじめた。



あんだけ綺麗だった空も黒い雲で覆われた。





「てめぇらに何がわかるっていうんだ?

"一緒にいれる"?
"信じろ"?

何様なんだよてめぇらは?
私はてめぇらみたいなやつが1番嫌いなんだよ!!」



私は無意識に彼らの息を止めていた。



大「グッ・・・苦・・・・・・し・・・」


彰「な・・・ん・・・・・・」



魅「ま・・・真理・・・・・・?
もうやめて・・・・・・?」



みぃーは泣きながら言ってきたが
今の私には聞こえなかった。





そんなとき・・・・・・






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