超能力を持つ少女





「光・・・少しだけ離れて・・・・・・?」



光から解放され、深呼吸をした。





「光・・・・・・・・・








・・・・・・・・・好き」




光「え・・・・・・」




「光がいないと・・・私生きていけない・・・・・・
私ね、知らない間に・・・光のこと好きになってた。


光が・・・言葉に表せられないくらい大好き。」




そう言った途端光に抱きしめられ、キスされた。






光「お前のこと・・・・・・娘だと思ったことは一度もない。

初めて会った時から惹かれてた・・・。
真理亜のそばにいれるのなら父親の振りでもよかった。

真理亜・・・・・・・・・






愛してる。」





二人きりの病室で私達は再び唇を重ねた。




.