ちゅっ 一瞬何が起きたのか全くわからなかった。 何秒かたってやっと気づいた。 「いいよ!!! 飛鳥と付き合えるなら!!!」 そう言って龍也はまたはしゃぎ出した。 あたしの思考はまだ止まっている。 そしてだんだん思考は戻っていくにつれて、 顔が赤くなっていくのがわかる。