明日の希望

俺はバカだ。
俺が言いたかったのは
そんな事じゃない

「あのさ、遥也…」

「…見てたのかよ」

「とりあえずさ、屋上行こうぜ」

俺と俊は屋上に向かった。
運よく屋上には
俺と俊しか居なかった

「これが遥也の分な」

「サンキュー」

「そんでこれが俺の牛肉プルプルバーガー。食べたかったんだよなずっと、いっつも売り切れでさ今日珍しくあって運命感じちゃったぜ」

「良かったな」


「…あのさ今日もヤらね?」

「めんつは?」

「桜宮女子高校のアオイちゃんとミカちゃん。あの子達激しいしさ今日見たいに病んでる日はもってこいじゃね?」

「ああ、いいよ」

そう、俺はこのやり方しか知らない
幻滅されても仕方ない