真っ赤になる私の顔 「もう、いいか?」 「うん…」 本当はもっとして欲しかったけど… そうしたら私の心臓が持たないから… 「じゃ、次が最後な? みんなそろそろ来るだろうし」 時計を指差す李仁 「そだね…」 最後の命令 何にしよう…