「返事はー?」 「あ、うん。」 あたしもノートの上にペンを すべらせる。 「ここ、よんで!!」 あたしはノートをゆうたに見せた。 「あたしも好き。 中学のときからずっと好き。 やっぱ?」 え? なに?知ってたの? 「今日から俺ら、彼かのだな。」 長かったあたしの片想い。