―――――――――――― ――――――――――― ――――――――― 『はーっ やっと入学式終わった!』 でも いっぱい凌馬先輩見れて 満足満足っ♪♪ あたしは体育館から出て 自分の教室に向かっていた。 ――――――ガシッ!! 『えっ―――…?』 「お前、ちょっと顔かせ!」 ぎょっ!!! あたしの腕を引っ張った犯人は 今朝の最悪な男だった…。 『ちょっ!! 何処に行くのよ!!』 「………。」 無視かーいっ !!!! 最低野郎は 誰もいない校舎にあたしを連れ込んだ。