「なぁ、三浦?
お前は、兄貴が好きじゃなかったのか?」
凌馬先輩の事―――…
『凌馬先輩の事は、好きだったよ?
でも、翔真くんに出会いってから
なんか、あたしの心が翔真くんしか
見なくなっちゃて……。そしたら、
翔真くんしか見れなくなってた///。』
これ、本当の気持ちだよ?
「//////。そっ…そっか。」
『それに、電車で助けてくれたのって
本当は、翔真くんなんでしょ?』
「なんで、お前…それ知ってんだ?
………って 山田さんか。」
翔真くんは、はぁ〜と
地面にしゃがみこんだ……。
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