「どこに行くの?」 「ベット」 え?私の顔はパッと赤くなった。 「何、想像してんだよ。お前、熱あるだろ?診察するんだよ」 「え?熱なんてないよ。だから、診察しない」 私をベットに下ろすと、私の脇に体温計を入れた。