赤ずきんと狼さん






「はぁ。」


赤ずきんは大きなため息をついていました


おばあちゃんの家に行った時の事を思い出していたのです



「お礼言うの忘れてた...。」


狼さんにお礼を言うのを忘れてたようです


「ま、まぁあんな狼に言う必要なんて...はぁぁぁ」


どうやら赤ずきんも狼さんの事を好きになってしまったようです


「いつかお礼言おう」