カラフル☆


「喪は、沙菜で8人目の彼女だもんな!」

「ほんと、すげ〜わ、あいつ女どこまで好きなんだょ。」

「知らねぇ(笑)
でも沙菜は簡単に
落とせたってすげぇ
自慢してたっ」


もう何も言葉が出なかった…

何かに裏切られた
感じってこんなにも
苦しんだ…



もう何にも信じられない。




その男達は何もなかった
ように

笑いながら玄関に

入ってしまった。


私も急いで

溢れそうな涙をこらえ

ながら教室に行った。