ハッピーエンド

僕は美和子さんを想い続ける。



マカロニサラダを引っさげて、僕はやっと家路につく。



出来ればずっとこのまま。



僕の幸せが続いてくれることを願う。



それが、澄まし顔で笑う彼女へ、せめて僕が出来ることだ。