「よしッ!そんぢゃぁそろそろ教室にでも戻るか!次英語だしな…」
『そぅだなッ。優、予習やったか!?』
「やってねぇよ。俺が予習するキャラかよ。頼りにしてるよ翔クン!」
『…やっぱりそぅくるかι今回だけな…』
「さっすが!あいしてるぞ!親友!(笑)」
『…キモいしな!(笑)』
カタンッ…
「あれッ?何か物音しなかったか?」
『…ぃや。特に…聞き間違いぢゃねッ!?』
「…そっか。ッてやべぇ!翔!急ぐぞ!」
『はいはぃッ』
ガチャン…
「…翔、何で…?意味わかんないよ…どうして…どうしてあたしじゃなくて…翼チャンなのよぉぉッ…ゥッ…グスッ…変よ…絶対許されないンだから…翔は…翔はあたしのもの…誰にも渡さない…」
この時、
茜がいるコトにどうして早く気付かなかったんだろう…
気付いていれば
君との未来があったのかな…?
