「はははッ!早く飯食って学校に行こうぜ」 そぅ言って翔は時計を見ながら玄関にむかった 『あぁッ待ってよ!』 「じゃぁ俺、先に玄関行っとくからなぁ~」 『あたしも行く!ぢゃぁお母さんごちそうさまッ!』 「…はいはぃッ、気をつけていってらっしゃいねッ」 あたしはこの時 あまり気にとめていなかった お母さんはどうしていきなりこんなコトを言い出したのか…