期間限定な同棲【完】






「まぁ、ん、そうだよな。アユミにも彼氏がいるよな。」




『……うん。』




何で、



何で、何で………?




そんな顔をするの?




ショウには可愛い彼女さんがいるんでしょ?




もう、意味わからないよ…




『ごめん、もう行くね。』



「あぁ、了解。」




あんまり、このカレカノの話に触れたくなくて



少しだけ時間は早いけど…



集合場所に行くようにした