期間限定な同棲【完】






「マジで覚えてくれてなくて、ビックリしたっけ。」



『なんか、ごめんね。』





「まぁいいよ、そんなこと。


これから、宜しく。」





『うん、宜しくね。』




で、握手をして……



何やってるんだろう




ただ、単にお弁当を渡しに来ただけなのに




「俺も、サッカーやってるんだ。」




『あ、本当だ。』




ふと、服装をみると




ショウが朝来ていったユニフォームと同じ形、色のものを着ていた