俊哉はそれから兼二を担いで保健室に連れて行った。 俊哉が保健室に連れて行った… いつもはほっとく俊哉が… きっと兼二のことを気に入ったんだろうなぁ。 うん、絶対そうだな。 だって 俺も兼二のこと気に入ったから これが俺たちの始まりだ。