*桜ノ月光*




そう言ってナイフを振り回した。



「っ!!」



間一髪で避けるとこができた。


彼女は鬼だった。

何らかの理由で僕を始末しにきたんだろう。


「どこで僕の家を知った!?」


「そんなの教えないわ!あなたは死になさい!」


鬼がついに動き出した。


ってことは鬼神は…。


とりあえず逃げよう。