*桜ノ月光*




「言い過ぎたかな…」



気にする必要ないか。


あの人達はもう俺の両親じゃない。



俺は気を紛らわすため風呂に入ることにした。



「熱っ!!」



今更だけど夏に熱い風呂に入る俺はバカだと思った。



「次からシャワーだけにしよう」