*桜ノ月光*





それから私は自室に戻って寝ようとした。


けど何かが私を監視するような視線を感じた…。



窓を開けて呟いてみた。



「誰かいるの?」


返事はない。



気のせい…?


気のせいか…。


真実を知って戸惑ってるだけで勘違いよ…。



明日も学校のためその日は早めに寝た。