「俺らも行くか!」 「うん!あ、待って!!」 あたしは、机の上にあった指輪を指にはめた。 よし。 ママ、パパ。 あたしと楓を守ってね。 「いいか?」 「うん!!」 リビングにいくと叔父さんが待っていた。 なんか、不機嫌!? 「叔父さん?準備できたよ?」 「なぁ…お前らだけで大丈夫か?」 えっ!?