「関係ないって!!僕達は友達でしょ!?」 「はははっ!友達?ふざけたこと言ってんじゃねぇよ!!」 そう。 俺らをどん底に落として、自分達だけ幸せに暮らしやがって!! そんなやつ、友達でも何でもねぇよ。 「はっ!?待てよ!!」 南の声は、俺には届かなかった。 俺は、桜を連れて真輝さんの部屋に向かった。