優しく触れて、




「なんかさ〜彼女が制服着る姿見んのってやばくね??」

隼人が制服に着替える私を見ながら言う。

「見せてるわけじゃなくて…隼人が勝手に見てるんだよね………」

「まあ、そうだけどなっ」

「ほんと恥ずかしいよ…」

「それにしてもほんと爽佳細すぎ。ヤってる最中マジ折れそうだった」

「………それ以上言わないで///」

「ま、守ってやりたいって気持ちはますます強くなるけど!!」

隼人は後ろから抱きしめる。


「ねぇ…遅刻するよ??」
「やべっ!!行くぞ!!」

私と隼人は急いで家を後にした。