優しく触れて、




「か…爽佳……」

あ。隼人の声。


私は目を開けると、声のするほうを見た。

「おはよー」

目覚めると隼人がいて。
そんな朝で1日が始まるなんて。



毎日でもありかも〜…


「なに??寝ぼけてんの??可愛い〜」

「んっ…」

お目覚めでいきなりキスか…

隼人はキスしながら、私の胸を触る。

隼人の胸を押して、私は止めた。

「わっ///見ないで!!」

まだふたりとも服を着てなかったんだ///

「えぇ〜昨日あんなことやこんなことまでしたのに???」


「言わないでっ///」


ベッドの角に逃げると、隼人も迫ってきて。

腕の中にすっぽりと私は収まった。


「俺が着せたげる♪」

そう言って私の洋服たちを集めて、身に付けてくれた。