あたしは陸の近くに行こうとするケド中心に進んでいくにつれて女の子達の人数が多くなり先へ進む事が出来ない。 見て気づいてほしいケド…陸はあたしと反対の方向を向いてるし……どうしよう。 ………………。 一か八か……呼んでみよ!!!! 「りっ…陸!!!!!」 あたしは精一杯の大声で陸の名前を呼んだ。 その瞬間……