そっと目をあけると翔くんの顔がドアップで登場した。 「わっ…「おはよ」 あたしが驚いて声を出すと翔くんが少し気まずそうにそう言った。 「あ、おはよー」 「こないだはなんかごめんね?いきなり一緒に帰ろうなんて誘っちゃって」 「全然平気!」 あたしは笑顔でそう言った。 やっぱ翔くんもそのこと気になってたのかな…?だとしたら少し悪いことしちゃったかも。