▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ある日の昼休み。 先生に用事があって、その帰り道。 「やっほ~!」 またあの人が来た。 もう無視。 「あのさ、この前の事怒ってる?」 なんなんだ、今さら。 「ほんとに悪かった。」 無視。 「俺ガチで申し訳な…」 「もういいですよ!」 しつこいな、もうあんなの気にしてないよ。 どうしてこんなに私に構うんだろう。 「もう行きますね。」 足早にその場を去ろうとした、 ─────その時。