私の存在

いつものようにコノハと喋ってた。



コノハと喋るのは好き。



なんか,本当の自分でいれる。



コノハはバドミントン部。



コノハには好きな人がいる。



それは部活の一個上の先輩。



自分からアドを聞いてメールしてるみたい。



コノハはぱっと見めっちゃおとなしそうな子。



だけど恋愛についてはスゴい。



本当に積極的。



コノハは毎日先輩とメールしてる。



そして私に毎日報告してくる。



だけど私はそれが嫌ぢゃない。



むしろ嬉しいし,楽しみでもある。



コノハ:「ユイ聞いてぇ。先輩がね,修学旅行のお土産にオルゴールくれたんよ。マジ嬉しいんだけど。」



「マジ良かったぢゃん♪もぅ一押しぢゃん。」



私はなんだか自分のことのように嬉しかった。



コノハは本当に先輩のことが好きなんだと思った。