愛する彼のピアス。

旬の白いピアスが、キラキラとまるで

宝石みたいに夕日の中の風景の中に溶けてるー。


「大好きだよ!」と小さい声で言った。

「由果、今、何か言った?」

聞こえてない。


「だから好きと言ったの、バカ!」

「バカ言うな!キスするぞ~」

「してしてー」と甘えた。