愛する彼のピアス。

「あはは、夫婦喧嘩みたいだよ、おたくら」

と利恵は言った。

「ああ羨ましい、私も彼がほしい」と

言い利恵は、去って行った。

そういう風に利恵には

私達がうつっているのかな~。