すると、リクトは「やったー」と喜びながらあたしのベットの中に潜り込んできた。 リクト、ベットが良かったのかな? そう思いながら、ベットを出て床で寝ようとしたら リクトに手をつかまれた。 「逃げる気?美姫ちゃんは僕と一緒にこっちで寝るんだよ?」 あたしは、リクトの手によってふたたびベットに戻された。 しかも、意外と力強いし! なぜだか、危険なにおいがするぞ!? 相手は、あのかわいらしいリクトだよ? 危険なにおいがするはずがない…