ってあれ? 俺の手には頬のプニプニとした感触が伝わってきた。 え? は? 何か… ……触れてんじゃん ってことはこいつ… 「本物の美姫?」 「はい??ホントにリオ頭大丈夫?」 美姫はあきれたように腰に手を当てて丸い目でこっちを見てきた。