プッ
こういうとこがなんか可愛いんだよね(笑)
ズンズン奥に進んでいくと1本の輝く木があった。
「これ……」
その輝く気の真ん中に黄緑色の宝石が埋め込まれていた。
「あぁ、あれが二つ目の宝石だ」
ゆっくりと木に近づいていくと何か嫌な予感がした。
こんなに簡単に手に入るのはおかしい。
絶対何かあるはず…
「これ、邪魔だから取ろうか」
リオがあたしたちを繋いでいる手錠を見た。
ん…?
取ろうか………?
そんなことを考えているうちにリオは針金でいとも簡単に手錠を外した。
………あたし、ハメられたか…
そこはあえて、ツッコム気にもなれなかった。


