し、ししししし死って… 「んなこと怖かねーよ!」 「へ?」 リオを見上げると余裕しゃきしゃきの顔をしていた。 と、いうよりもめっちゃ面白そうな顔してる。 「どうせ、校長が面白がってかいたんだろ」 「でも…」 死ぬのはイヤだよ… そんな時頭にポンとリオの手が置かれた。 「大丈夫だって!もし、危なかったら俺が守ってやっから」 「うん…」 まぁ、宝石GETのためには入るしかないんだよね。