「あ、それより。自分の寝顔をずっと見られてたって、なんか嫌な気分だなぁ…」 あ…。話が戻っちゃたよ。 ココはやっぱあの手しかないか…… 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」 必殺!いっぱい謝るの術!!! ドサッ 「あの…はい?」 手錠の鎖が手に掛かる。 リオの髪がかかってくすぐったい。 そのくらいの距離でリオはあたしを見つめてる。 ……獲物を見つけた狼のような目で…!! なんか、押し倒されてる~!!!