「っちょっと、リオ。何ノコノコと人の布団に入り込んでるの?」 カチャカチャ… 「ん?」 リオの体を揺すっているとそんな音が聞こえた。 ま さ か … そう思ってあたしは自分の手首に視線を向けた。 ははは…は……やっぱそうなっちゃいます? だよね。こんな上手くいくなんて思ってなかったし。 見事に手錠が帰還いたしておりました。