「な、なんだよ…。」 「お前が、美姫を好きになる資格はねぇ」 リオが見下すように言った。 「は?俺は、何言われても美姫を惚れさせるから。クソ狼に何かとられねぇよ」 「んな!!俺だってな、お前みたいな汚らわしいヴェンパイアに美姫はあげねぇ」