「まぁまぁ…。二人とも!!あ、みんなでトランプしない?あたし、丁度持ってたし!」
レナ!!!
その場を和ませてくれたレナにマジ感謝!!!
………なんだけど。
「も、もう無理~!!」
「ダメよ。まだまだ!」
「う~…」
みんなとトランプを始めて5時間。
時刻はもう、朝方の3時。
半人間であるあたしには、と~っても辛いっす!!
目を半開きにさせながら、うとうとするあたしとは反対にみんなピンピンしていている。
「マジで、眠いって~」
「だ~め!じゃあ、大富豪一回やったらもう寝ようね」
「ん…分かった。」
白目になりながらも無事に大富豪を終わらせた。
そしてあたしは5秒も経たないうちにバタンと夢の世界へ行った。


