「・・・かすり傷ひとつねぇなんて お前ホント女じゃないな。 女なら傷ひとつぐらいつけて 心配させろよ。」 心ないお言葉。 ちくしょう(泣) トキメキを返せこのやろうっ!!(泣) 「どーせ女じゃないですっ。 それにあんなことで傷はできません!」 精一杯意地をはる。 ほんとはめちゃくちゃ痛いし、 今だって頭ガンガンする。 でも私は素直じゃなくて。 しかも女じゃないと言われたら そんなことも言えなくなってしまった。