年下にLove☆

(りゅうじ)「何話てんの〜?」

(かりん)「うわっ!!」
(りゅうじ)「うわっ!な、なに!?」

(かりん)「何でもない…」

(りゅうじ)「…ちょっと来て、」


りゅうじが私の手をひっぱり、部屋から連れ出した。

(かりん)「ちょww何」
(りゅうじ)「いいから!」

(かりん)「…」

そこは、レッスン部屋から歩いて三分ぐらいの場所だった。

(かりん)「ねー、何がしたいの?ダンス始まっちゃうじゃんか」

(りゅうじ)「かりん、今日おかしいよ‥」

(かりん)「だからおかしくないよ」